ヒサカキの雄花 ― 2026年03月27日 23:00
科名:モッコク科
属名:ヒサカキ属 (Eurya)
学名:Eurya japonica
和名:ヒサカキ(姫榊)
別名:イヌサカキ、アクシバ、ビシャコ
原産地:日本、朝鮮半島、中国南部、台湾
特徴:常緑小高木。葉の縁に丸い鋸歯あり。
花期3~4月。雌雄異株。両性花の個体もあり。
雌花は普通、柱頭が3裂の雌しべだけの5弁花。
この科は雌雄異株であることが多いのを忘れて
いました。Top画像は雄花でした。
やはり花は臭いそうですが、気付きませんでした。
ちなみに…
同科同属のハマヒサカキ(浜姫榊)と
花や花の付き方が似ていますが、
ハマヒサカキの葉は内側に少し丸まっていて、
もっと小さいです。
一方、サカキ(榊)の葉はもっと大きくて鋸歯は無く、
関東以西に生えるそう。
関連ブログ:
2024/12/05, ハマヒサカキの花
└ モッコク科ヒサカキ属、花期11~12月
2025/06/23, モッコクの2種類の花
└ モッコク科モッコク属
