ヤサイカラスウリの花2025年07月13日 18:00

ヤサイカラスウリ

科名:ウリ科
属名:コッキニア属 (Coccinia)
学名:Coccinia grandis (L.) Voigt
英名:Ivy gourd, Scarlet gourd
和名:ヤサイカラスウリ(野菜烏瓜)
別名:アサガオウリ
原産地:熱帯アジア
特徴:つる性多年草。雌雄異株。掌状葉。
   花径4cm。花冠は5裂が多いが3~7裂も。
   果実は楕円で、長さは5cm、
   熟すと紅色になる。
   若葉や果実が食用になる。


きれいに撮れた花の花冠が6裂だったので、
名前がなかなか判かりませんでした。
普通は5裂のようです。

朝8:50に撮影しました。
昼過ぎにはしぼんでいました。
ヤサイカラスウリ
雄花のようです。肝心な所が隠れていて残念。

ヤサイカラスウリ
  └ 全開前


関連ブログ:
 2021/11/21, カラスウリ
 └ ウリ科カラスウリ属、朱色の実
 2024/09/26, 黄カラスウリ ← 雄花
 └ ウリ科カラスウリ属
 2024/09/30, キカラスウリの雌花
 └ ウリ科カラスウリ属
---後日追記---
 2025/09/13, ヤサイカラスウリの実
 2025/09/29, かなり小さいスズメウリ
 └ ウリ科スズメウリ属
   雌雄同株の花、まだ緑色の実

パパイアの花2025年07月13日 20:00

パパイア

科名:パパイ科 (Caricaceae)
属名:パパイ属 (Carica)
学名:Carica papaya L.
英名:Papaya
和名:パパイア(蕃瓜樹、万寿果)
別名:パパイヤ、チチウリ(乳瓜)
原産地:メキシコ南部、中南米
特徴:雌雄異株が多い。
   幹に葉柄の跡が残る。
   花は気温が合えば一年中。
   実の長さは10~30cm。


雌雄異株とは、知りませんでした。
画像を見返して、なるほど。

Top画像は雄花です。
こちら↓は、左が雄花で、右上に実。
パパイア

次の2つは、2024年8月下旬に、別の地域で撮影した
雌花と実です。
パパイア
パパイア
上の2本、根元は1本でした(・o・)


関連ブログ:
 2024/09/03, ドラゴンフルーツのつぼみ
 └ サボテン科セレニケレウス属
 2024/09/06, アセロラとグァバの現物
 └ キントラノオ科ヒイラギトラノオ属
 2025/07/12, パンノキだよね?
 └ クワ科パンノキ属

ハイビスカスいろいろ2025年07月13日 23:00

フウリンブッソウゲ

科名:アオイ科
属名:フヨウ属 (Hibiscus)
学名:Hibiscus schizopetalus
英名:Fringed rosemallow, Japanese lantern,
   Coral hibiscus
和名:フウリンブッソウゲ(風鈴仏桑花)
別名:コーラル・ハイビスカス
原産地:タンザニア
特徴:非耐寒性常緑低木。
   花期5~10月。一日花ではなく数日咲く


フヨウ属の英語がHibiscus.
ハイビスカスの和名がブッソウゲ(仏桑花)。
ハイビスカスは一日花だが、
品種改良が盛んで、数日咲く品種もあると。

実家には鉢植えの赤いハイビスカスがありましたが、
沖縄では、こんなに元気にモリモリ↓
ハイビスカス
  └ 2024年9月上旬、沖縄県で撮影

ヤギもモリモリ↓
餌やり体験
  └ 2024年9月上旬、沖縄県で撮影

周りがフリルのこんなのも↓
ハイビスカス

沖縄では、ハイビスカスが生垣になっていました。



---後日追記---

2025/10/09追記:
ハイビスカス
  └ 2025年9月上旬、沖縄県で撮影

白いハイビスカスもあるんですね。
ついでなので、スタンダードな赤色も↓
ハイビスカス
  └ 2025年9月上旬、沖縄県で撮影

最近、本で、雄しべの花糸が合着して筒状になって
いることを知りました。なるほど。
そして、原産地は不明だそう。

赤はもちろん、黄色や橙色のハイビスカスは、
近所でも、もちろん鉢植えですが見かけます。

ヤギの周りの黄色い花は、帰化植物の
アメリカハマグルマですね。


関連ブログ:
 2025/08/24, アメリカフヨウだって
 └ アオイ科フヨウ属、北アメリカ原産、赤い花
 2025/09/13, アメリカハマグルマの花
 └ キク科ハマグルマ属、帰化植物、黄色い花