コムラサキの花 ― 2024年06月30日 22:00
科名:シソ科
属名:ムラサキシキブ属
学名:Callicarpa dichotoma
和名:コムラサキ(小紫)
別名:コシキブ
原産地:日本、朝鮮半島、中国
特徴:落葉低木。枝は枝垂れる。
花期は6〜8月。薄紫色の花冠は3mm。
雄しべ4本、雌しべ1本が花冠の外に出る。
紫色の直径3mmの球形の実が密集してつく。
ちなみに…
同科同属に、ムラサキシキブ(紫式部)がある。
樹高は3mくらいになり、全縁に鋸歯があり、
葉は枝垂れず、実はまばらにつく。
今まで、ムラサキシキブと思っていたのは、
コムラサキでした(・o・)
いずれにしても、
花を認識したのは初めてでした(^^ゞ
---後日追記---
関連ブログ:
2024/12/23, 外国産の紫色の実
└ シソ科ムラサキシキブ属、カリカルパ・アメリカーナ

