色が薄めのイヌタデ ― 2024年08月08日 22:00
科名:タデ科
属名:イヌタデ属
学名:Persicaria longiseta (Brujin) Kitag.
和名:イヌタデ(犬蓼)
別名:アカマンマ
原産地:日本、東アジア
特徴:一年草。花期6~10月。
知っているイヌタデは濃いめのピンク色。
違う種類かな?と調べましたが、
ピンク色が少し薄いだけのようです(^^ゞ
日陰に生えていたせいでしょうか?
左上の花序には、黒い種が見えています。
---後日追記---
関連ブログ:
2025/09/21, オオイヌタデ
└ タデ科イヌタデ属
2025/11/11、画像追加:
└ 2025年11月初旬撮影、逆に花色が濃いめ
花弁がすぐ落ちるヤブガラシ ― 2024年08月27日 18:00
科名:ブドウ科
属名:ヤブガラシ属
学名:Cayratia japonica
和名:ヤブガラシ(藪枯らし)
別名:ビンボウカズラ(貧乏蔓)
原産地:東南アジア
特徴:つる性の多年草。奇数羽状複葉で小葉は5枚。
花弁は4枚、薄緑色で、
4本の雄しべと共にすぐ散る。
めしべは1本。花弁が散ると、伸びて白くなる。
橙色の部分は、花盤(かばん)と呼ばれる
花托(かたく:花弁・雄しべ・雌しべが付く部分)が
膨らんだもので、花盤から蜜が出るので、
虫がよく集まるそう。
花托がピンク色になると終わり。
自分が撮影した画像には、
花弁がついているものはなさそうですが、
虫はついていました↓(^^)
└ Top画像の部分拡大
これからは花弁付きを探してみます!
---後日追記---
関連ブログ:
2024/09/11, ヤブガラシの花弁





