ナツツバキ属のヒメシャラ ― 2026年05月24日 20:00
科名:ツバキ科
属名:ナツツバキ属
学名:Stewartia monadelpha Siebold et Zucc.
和名:ヒメシャラ(姫沙羅)
別名:サルタノキ(猿田木)、コナツツバキ(小夏椿)
原産地:日本
特徴:落葉高木。日本固有種。
幹が赤褐色で、日本三大美幹の1つ。
花期5~6月。花径3cm。
蕚の外側に2枚の苞がある。
葉と共に今頃咲いていて、何だろう?と思いました。
高木なので、綺麗に撮れませんでした。
低い位置に咲いていたのは、枯れかけでした↓
ナツツバキより一回り花が小さく、葉に光沢があり、
葉脈の側脈に窪みがないのがヒメシャラだそう。
関連ブログ:
2024/11/29, お茶の花
└ ツバキ科ツバキ属、チャノキ
2025/06/16, ナツツバキのつぼみ
└ ツバキ科ナツツバキ属
2026/02/24, 葉が長いツバキ
└ ツバキ科タイワンツバキ属、タイワンツバキ
2026/03/25, 造り物のようなツバキの花
└ ツバキ科ツバキ属、千重咲き、白六角
---後日追記---
2026/06/05, ヒメシャラと思ったら夏椿 ← 白い花
2026/06/08、画像追加:
└ 2026年5月下旬撮影
トゲの鋭いアザミは外来種 ― 2026年05月24日 22:00
科名:キク科
属名:アザミ属
学名:Cirsium vulgare (Savi) Ten.
英名:Common thistle, Spear thistle, Bull thistle
和名:アメリカオニアザミ(亜米利加鬼薊)
別名:セイヨウオニアザミ
原産地:ヨーロッパ
特徴:多年草。帰化植物。その他の総合対策外来種
花期5~6月。
花後、1週間で綿毛が付いた種子ができる。
とても鋭いトゲです。意識して見たのは初めて。
この花のそばの舗装道路を綿毛が複数転がって行き、
まるで生きているようで、アニメキャラに見えました。
辺りに綿毛になった花跡は無さそうだったので、
根元に留まっていたのが、私が近寄った風で動いたか!?
これもケサランパサラン(幸運をもたらす白い毛玉)
ですかね(^^;)
集団?から遅れて転がっていた1つを捕まえて
持ち帰りましたが、種は付いておらず、
毛が少し取れてしまいました↓(直径約3cm)
部屋の机の上に置いておいても、わずかな風で
転がっていました。
関連ブログ:
2025/04/27, イリオモテアザミ?
└ キク科アザミ属、日本固有種
2025/11/15, トネアザミの綿毛
2026/05/10, おちょぼ口のキツネアザミ
└ キク科キツネアザミ属、トゲが無い




