白もあったアガパンサス ― 2026年06月21日 20:00
科名:ヒガンバナ科
属名:ムラサキクンシラン属 (Agapanthus)
学名:Agapanthus africanus (L.) Hoffmanns.
英名:Lily-of-the-Nile, African lily
和名:ムラサキクンシラン(紫君子蘭)
別名:アガパンサス、アフリカンリリー
原産地:南アフリカ
特徴:常緑多年草。
花期6~8月。花色は紫、青紫、白。
多分、初めて意識したのも名前を覚えたのも、
2007年7月上旬。
当時の写真を見ると、白と紫の花が写っていました。
解像度が粗いので載せるか迷ったのですが、
白花の存在を忘れていたので、載せました。
Top画像がそれです。ビルの植栽でした。
南アフリカの花なんですね。
この花が咲き始めると、紫色が好きだった
家族の誕生日が近づいたなと思います。
最近は個人の庭先でも見かけるようになった一方、
開花時期が早くなった気がします…
関連ブログ:
2024/01/17, 花、ネリネ ← ピンクの似た花
└ ヒガンバナ科ネリネ属、南アフリカ原産
園芸アジサイ:渦アジサイ ― 2026年06月21日 20:30
昨年2025年から、アジサイをじっくり見るようになり、
画像も撮ってきました。
装飾花のフチが上向きにカールしています。
昨年、初めてみたときは、びっくりしました。
渦アジサイ、お多福アジサイという名で、
江戸時代からある園芸品種だそう(・o・)
他にも、ポップコーン、スプーン、梅咲き、貝咲き…
いろいろな呼び名があるようです。
└ 2026年6月上旬撮影、装飾花の開き始め
└ 中心の両性花がきれいに咲いています。
装飾花と色が違います。Top画像のも。
2026/07/04、画像追加: └ 2026年7月上旬撮影
関連ブログ:
2023/06/16, 極端な色のアジサイ
└ 普通のアジサイの画像もあり
2026/06/01, 園芸アジサイ:斑入り
└ 葉、装飾花に斑入り
2026/06/04, ヤマアジサイのシチダンカ
└ 八重の装飾花で、中央部の両性化は退化
日本固有種や外国産のアジサイのリンクあり
---後日追記---
2026/06/05, 園芸アジサイ:装飾花の縁
└ 装飾花のフチがギザギザ、縁取り
2026/06/06, 園芸アジサイ:八重
└ 装飾花が八重
2026/07/02, 園芸アジサイ:赤い花
2026/07/03, 園芸アジサイ:装飾花中央
└ 装飾花の中央に着目
2026/07/09, 園芸アジサイ:白い花
└ アナベル、カシワバアジサイ、ノリウツギなど
アセビの実 ― 2026年06月21日 21:00
葉からドウダンツツジかアセビ(馬酔木)と推測、
花軸と花柄の跡からアセビと判りました。
こんな実がつくのですね。初めて見ました。
昨年の実(蒴果(*)の果皮)も写っています。
花のツツジも蒴果だと。見たことないと思っていたら、
花後に剪定されるからだそう。なるほど。
常緑樹のアセビの新芽が赤っぽいことを、
初めて認識しました。
* 蒴果(さくか)
種が熟すと果皮が乾燥して裂けて種を放出する
果実の一種。
関連ブログ:
2023/03/25, 薄桃色のアセビ
└ ツツジ科アセビ属
2026/06/14, ツツジ科の小低木、4種
└ ツツジ属とスノキ属2種の1cm未満の白い花と
ツガザクラ属ツガザクラの蒴果






