最近よく見る羽毛ゲイトウ ― 2026年10月08日 22:00
科名:ヒユ科
属名:ケイトウ属 (Celosia)
学名:Celosia argentea var. plumosa
英名:plumed celosia, feather celosia
和名:ウモウゲイトウ(羽毛鶏頭)
別名:フサゲイトウ(房鶏頭)、セロシア
原産地:園芸品種
原産地:アジア、アフリカ、アメリカの
熱帯・亜熱帯地域(園芸品種)
特徴:日本では冬越しできない。草丈10~80cm。
花期7~11月。円錐形の花穂。
花色は赤、橙、黄、紫、緑など。
品種:ウモウゲイトウ 'チャイナタウン'
学名:Celosia argentea var. plumosa 'China Town'
特徴:銅葉(赤紫)。花色は鮮やかな赤。
かつてよく見たケイトウは、花序が扇形(トサカ系)、
花色が赤や濃いピンクの、別名トサカゲイトウですが、
最近のニュースで見聞きする
「公園で一面のケイトウの花が見頃を迎えました」
のケイトウは、Top画像のように羽毛ゲイトウ系で、
花色も数種あって鮮やかです。
関連ブログ:
2025/10/22, 薄緑色のケイトウ ← トサカ系
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