カントウタンポポ ― 2025年04月05日 23:00
科名:キク科
属名:タンポポ属
学名:Taraxacum platycarpum
和名:カントウタンポポ(関東蒲公英)
別名:アズマタンポポ
原産地:日本(関東)
特徴:多年草。花期3~5月。
花弁の下の総苞片が閉じている。
└ Top画像の個体を別角度から
花茎の長いのがセイヨウタンポポ、
短いのが在来種のタンポポと思っていたのですが、
交雑種も多く、一概には言えないみたいです。
総苞片が反り返っているのが、セイヨウタンポポだと。
花茎の長さが3cmもない、草丈のかなり低い
カントウタンポポもたくさん見ました。
総苞(花弁の下の黄緑色の部分)の直径が大きめで、
ずんぐりむっくりな感じです。
約400m離れた大木の根元にあったのは、
総苞片が閉じていて、花茎が長く、
葉脈の主脈が赤味を帯びている個体でした↓
何タンポポだろう? (^^;)
ハナズオウはマメ科 ― 2025年04月04日 21:00
これがアカバナマンサク? ― 2025年04月01日 21:00
科名:マンサク科
属名:マンサク属
学名:Hamamelis japonica var.obtusata f. incarnata
和名:アカバナマンサク(赤花満作、万作)
別名:ベニバナマンサク
原産地:日本(日本海側)
特徴:落葉小高木。
花期2~3月。花弁長2cmの4弁花。
花色は赤というよりは茶色に近い橙色。
名札付きで見つけましたが、え?
これがアカバナマンサク? と驚きました。
家に帰って調べてみると、
細長い4つの花弁が落ちた後で、赤いのは蕚だそう。
別の花に見えてしまいます(^^;)
ちなみに…
マンサク(満作、万作) ↓の原産地も日本ですが、
秋に咲く、北アメリカ原産の黄色い花の、
アメリカマンサクというのもあるそう。
└ 2025/03/11撮影のマンサク(黄色い花)
関連ブログ:
2023/03/31, ベニバナトキワマンサク
└ マンサク科トキワマンサク属、常緑樹
2024/04/08, 花木、トキワマンサク
└ マンサク科トキワマンサク属、常緑樹