黄カラスウリ ― 2024年09月26日 23:30
科名:ウリ科
属名:カラスウリ属
学名:Trichosanthes kirilowii var. japonica
和名:キカラスウリ(黄烏瓜)
原産地:日本
特徴:雌雄異株のつる性の多年草。
藪、草地に生え、葉は表裏ともツヤがある。
花期は6~9月。花は夕方から咲き始める。
花弁の端がフリンジ状。
実はカラスウリに比べると丸く、熟すと黄色。
最初に認識したのは、約1か月前の午前10時頃、
街中の道路沿いの生垣の上でした。(Top画像)
見たことあるけど、何の花?と思って調べてみて、
カラスウリか、キカラスウリか迷いました。
花が開いたところを確認してからブログにしようと、
暗くなってから(19時頃)撮影しました↓
こんなに、フリンジ(糸)状の部分が伸びるなんて、
知りませんでした(^^ゞ
別の個体の、16時半頃の画像↓
中央がつぼみで、両端の花は、昨日以前に咲いた花。
そして、2時間後には咲いていました↓
どの花も、雄花でした。
雌花は、柱頭が3つに分かれ、
花の付け根に膨らみがあるそうです。
なんとなく見覚えがあった花(Top画像)は、
実は、しぼんだ後だったのね(^^;)
ちなみに…
カラスウリ(烏瓜)は、
林縁の日当たりの良い場所に生え、
葉に毛が多く(ツヤは無く)、
花弁はキカラスウリと同様にフリンジがあるものの、
5裂と分かるほど細長いそう。
熟した実は朱色。
関連ブログ:
2021/11/21, カラスウリの実
---後日追記---
2024/09/30, キカラスウリの雌花
2024/12/18, キカラスウリの実
2025/07/13, ヤサイカラスウリの花 ← 雄花
└ ウリ科コッキニア属
2025/09/29, かなり小さいスズメウリ
└ ウリ科スズメウリ属、
雌雄同株の花、まだ緑色の実



