モッコクの2種類の花 ― 2025年06月23日 18:00
科名:モッコク科
属名:モッコク属
学名:Ternstroemia gymnanthera
和名:モッコク(木斛)
別名:イイク、アカミノキ
原産地:日本、東アジア
特徴:常緑高木。雄株と両性株がある。
若葉が赤味を帯びることがある。
葉は光沢があって厚く、葉柄が赤褐色。
花期6~7月。花径15mm。
実期10~11月、赤い蒴果で、
直径10~15mm。
果皮が裂けると、中の種の朱色が見える。
三大庭木と江戸五木の1つで、庭木の王様だそう。
三大庭木の残りは、モチノキとキンモクセイ。
江戸五木の残りは、アカマツ、イトヒバ、イヌマキ、
カヤ。
先週すでに、モッコクの花の写真を撮っていました。
色々調べてみて、花は2種類あって、
撮っていたのは雄花だけだったことが判りました。
よって、再挑戦してきました(^^;)
両方ありました。良かったです。
Top画像が雄花。こちら↓が両性花。
└ 雌しべの柱頭が飛び出ています
関連ブログ:
2024/02/07, 2玉団子状のマキの実
└ マキ科マキ属、イヌマキ
2025/11/17, モッコクの実 (後日追記)

