トウダイグサ科のエノキグサ2025年09月30日 20:00

エノキグサ

科名:トウダイグサ科
属名:エノキグサ属 (Acalypha)
学名:Acalypha australis L.
英名:Asian copperleaf,
   Asian three-seeded mercury
和名:エノキグサ(榎草)
別名:アミガサソウ(編笠草)
原産地:東アジア
特徴:一年草。草丈20~60cm。
   花期8~10月。穂状花序に雄花(花径1mm)、
   茎の近くの苞葉の中央に雌花がある。
   実は蒴果。


Top画像のように、小さい葉(苞葉)の中心が
薄黄緑色で、最初に目を引きました。
エノキグサ
盃状(編み笠)の葉とぷっくりした実(↑中央)を見て、
トウダイグサ科の植物だとピンときました(^^)
日本全国に生えているそうですが、初認識です(^^ゞ

雄花序の先に実ができる↓ことも、よくあるそうです。
エノキグサ
仕組みは…なぞ。


関連ブログ:
 2025/04/26, 何これ?ユーフォルビア
 └ トウダイグサ科トウダイグサ属、アスコットレインボー
 2025/05/25, 帰化植物、マツバトウダイ
 └ トウダイグサ科トウダイグサ属

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