あれがシュウカイドウ ― 2025年10月12日 21:00
科名:シュウカイドウ科 (Begoniaceae)
属名:シュウカイドウ属 (Begonia)
学名:Begonia grandis Dryand.
英名:hardy begonia
和名:シュウカイドウ(秋海棠)
別名:ヨウラクソウ(瓔珞草)
原産地:中国、東南アジア
特徴:多年草、多肉質。草丈40~80cm。
日陰で湿気の多いところに生える。
葉が左右非対称。
花期8~10月。雌雄異花。花径3cm。
実は蒴果で、3つの翼がある。
ベゴニアの巨大版に見えました。
遠目にしか見ることができず、残念でした。
調べてみると、
名前だけは聞いたことがあったシュウカイドウ。
ベゴニアと同じ科、同じ属でした。
野菊、カントウヨメナ? ― 2025年10月12日 23:00
科名:キク科
属名:シオン属 (Aster)
学名:Aster yomena var. dentatus
和名:カントウヨメナ(関東嫁菜)
別名:ノギク(野菊)
原産地:日本(東北南部~関東)
特徴:多年草。地下茎あり。
日当たりのよいやや湿った場所に生える。
花期8~10月。頭状花序の直径は2.5cm。
総苞が盃形。舌状花は白~薄紫色。
野菊の同定にチャレンジ!
花色は白ですが、地域性、つぼみの色と形、
舌状花の数、総苞の形から判断しました。
ちなみに…
中部以西はヨメナが主流。
ヨメナは葉が厚く、光沢があると。
大きな違いは実だそうです。
関連ブログ:
2025/08/30, ユウガギクでしょう
└ キク科シオン属、白い花、日本固有種
2025/09/16, シロバナセンダングサ
└ キク科センダングサ属、白い花、帰化植物
2025/10/23, 野菊、ノコンギク (後日追記)
└ キク科シオン属、白や薄紫の花、日本固有種
