キク科、アキノキリンソウ ― 2025年10月25日 18:00

アキノキリンソウ

科名:キク科
属名:アキノキリンソウ属 (Solidago)
学名:Solidago virgaurea var. asiatica
和名:アキノキリンソウ(秋麒麟草)
別名:アワダチソウ(泡立草)
原産地:日本、朝鮮半島
特徴:多年草。草丈30~80cm。
   花期8~11月。頭花径15mm。


北アメリカ原産のセイタカアワダチソウ(背高泡立草)も
キク科アキノキリンソウ属だそう。
アキノキリンソウに出会った日、綺麗に咲いていた、
セイタカアワダチソウの写真も撮っていました↓(^^)
セイタカアワダチソウ
  └ 手前の白っぽいのはヨモギの花。

仲間だったのですね。


関連ブログ:
 2024/09/15, キンミズヒキかな? ← 黄色い花
 └ バラ科キンミズヒキ属
 2025/06/09, これはキリンソウ ← 黄色い花
 └ ベンケイソウ科キリンソウ属、「キリン」つながり
 2025/11/02, ヨモギの花 (後日追記)
 └ キク科ヨモギ属、花弁無し

ミズヒキのようで白い花 ― 2025年10月25日 19:00

ハナタデ

科名:タデ科
属名:イヌタデ属
学名:Persicaria posumbu
英名:Oriental lady's thumb
和名:ハナタデ(花蓼)
別名:ヤブタデ(藪蓼)
原産地:日本、中国、朝鮮半島、東南アジア
特徴:一年草。やや湿ったところに生える。
   葉の中央にV字の黒斑がある。
   花期8~10月。花はまばらで色は白~ピンク。


タデ科イヌタデ属のミズヒキ(水引)の白色版かと
思いましたが、葉の形が違うので、写真に撮りました。

ミズヒキも、今回のハナタデも、葉にV字の黒斑が
あるそうで、しっかり写っている写真がないのが残念。


関連ブログ:
 2024/08/08 色が薄めのイヌタデ
 2025/09/21, オオイヌタデ
 2025/10/01, ミズヒキの葉は丸い ← 紅白に染め分けの花

ヒゼンマユミにカメムシ ― 2025年10月25日 20:00

ヒゼンマユミ

科名:ニシキギ科
属名:ニシキギ属
学名:Euonymus chibae
和名:ヒゼンマユミ(肥前真弓)
原産地:日本(四国、九州)、朝鮮半島南部
特徴:常緑高木。暖地の海岸近くの山林に生える。
   花期4~6月。黄緑色の4弁花。
   果期11~12月。蒴果。
   殻(仮種皮)は薄いオレンジ色。
   絶滅危惧IB類(EN)

ヒゼンマユミ
  └ ベージュの殻は前年の?

カメムシがたくさんについていました(Top画像)
キバラヘリカメムシ(黄腹縁亀虫)だそう。
背中も黄色い種類がいると思って調べると、
それはキバラヘリカメムシの終齢幼虫でした(・o・)
ニシキギ科の植物の新芽や果実が好物だと。
ヒゼンマユミ


関連ブログ:
 2024/01/11, 花に見えるマユミの殻 ←紅色の殻
 └ ニシキギ科ニシキギ属、落葉小高木
 2024/10/30, ツリバナマユミの実
 2024/11/04, マユミの実、見つけた ←紅色の実
 2025/06/29, つぼみ?実?、マユミ ←黄緑色の実
---後日追記---
 2026/05/09, マユミの雌花