飛び出したマサキの種2024年01月05日 19:30

マサキ

科名:ニシキギ科
属名:ニシキギ属
和名:マサキ(柾、正木)
特徴:常緑樹。刈り込みに強いが病虫害に遭いやすい。
   斑入りの種類もある。
   6~7月に黄緑色の花弁4枚の花が咲く。

子供のころに見た記憶があります。
名前を今回、知りました。


---後日追記---
関連ブログ:
 2024/01/11, 花に見えるマユミの殻 ← 同じニシキギ属
 2024/10/30, ツリバナマユミの実
 └ ニシキギ属、落葉樹、果皮は深紅で5裂
 2024/11/04, マユミの実、見つけた
 └ ニシキギ属、落葉樹、果皮はピンク色4裂
 2025/06/11, マサキの花
 2026/06/24, 銀と黄金のマサキの花
 └ 園芸品種

モチノキ科の○○ヒイラギ2024年01月05日 22:30

シナヒイラギ

科名:モチノキ科
属名:モチノキ属
和名:シナヒイラギ(支那柊)
別名:ヤバネヒイラギモチ(矢羽根柊)、
   ヒイラギモチ、ヒイラギモドキ
原産地:中国

この木の名前を調べていたら、
モチノキ科モチノキ属に、
ヨーロッパ原産のセイヨウヒイラギ
(European holly)、
アメリカ原産のアメリカヒイラギ、
中国原産のシナヒイラギがあることを知りました。
いずれも葉は互生、花は白色、実は赤色、雌雄異株。

Top画像のは、葉の形(鋸歯の数、矢羽根型)と
実の付き方、個人宅の庭木であることから、
シナヒイラギと判断しました。

この時期、いろいろな木に実が付いています。


ちなみに…
ヒイラギ(柊)モクセイ科モクセイ属、
原産地は日本や台湾、
葉は対性、花は白色、実は黒紫色

ヒイラギナンテン(柊南天)は、メギ科メギ属、
原産地は中国、江戸時代に日本に入ってくる。
葉は奇数羽状複葉、花は黄色、
実は黒紫色で房状に付く。


---後日追記---
関連ブログ:
 2024/01/12, ナリヒラヒイラギナンテン ← メギ科メギ属
 2024/01/27, ウメモドキの実 ← 同じモチノキ属
 2024/01/30, クロガネモチの実 ← モチノキ属
 2024/02/01, ソヨゴの実 ← モチノキ属
 2024/12/12, ヒイラギの花は良い香り
 └ モクセイ科モクセイ属のヒイラギ