320)シャンプー容器 ― 2019年11月20日 11:20
アメリカでは、シャンプ-や液体洗剤などの
詰替えパックがありません。
ポンプ式の大容量シャンプ-(日本でも見るサイズ)は
ありますが、それにも詰替えパックはありません。
どれが良いか分からないので、
シャンプーとコンディショナーは小容量のを買っています。
左の白/緑色のは473ml入り、スースーするメンソール系、
右のピンク色のは300ml入り、バラの香りでした。
そして、シャンプーとコンディショナーで
上下逆置きの容器デザインにびっくり(↑右、↓)
(以前のブログ「54)アーモンドの香り」に載せた画像再掲)
必ずシャンプーとコンディショナーを逆に、
つまり、両方とも字が読める方向に置いておけば、
見ずに、手探りで判別が可能ですね。
また、小容量の容器では、Top画像のように、
天面の片方を押して、穴が現れる容器があって、びっくり。
小さいので、押して開けるのも、結構、力が要ります。
でも、日本でよくある、片側がつながったフタを開けて、
天面に穴が出てくる容器(↑)よりは、開けやすいかな。
いろいろなタイプの容器があるので、
同じものを買って使い続けていない私は、
いまだに、戸惑ってます(^_^;)
関連ブログ:
2017/08/30, 20)液体洗剤
2017/10/04, 54)アーモンドの香り
2018/02/16, 165)Bath amenities
305)futon ― 2019年08月07日 11:22
LAで、テーブルやソファを買って、
家に納入(配達)してもらった際、
「futonはどこに設置するのか?」
と聞かれました。
買ったのは、リクライニングの
角度調整次第でベッドにもなる、
日本で言う、ソファーベッドです。
それを、アメリカではfutonと呼ぶことを、
初めて「実地で」知りました(^^ゞ
ネット検索すると、
たくさんの記事が見つかりました(^_^;)
Top画像は、Los Angeles CountyにあるIKEAです。
気に入った商品がなかったこともあり、
うちのfutonは、別のお店で買いました。
関連ブログ:
2017/10/07, 57)ベッド
281)Bath tissue ― 2019年02月20日 11:56
アメリカでのトイレットペーパーの販売単位は、
4個(99¢~)、6、12、…、36、45個と様々で、
芯の径、巻き数、幅も、日本より多様で、
面積(sq ft:square foot(単数形)、
平方フィート)当たりの単価がないと、
高いのか安いのか、判断しづらいです。
画像右側(↑)の水色の20個(=80個相当)入りのは、
量は多いのでしょうが、$18.97もします(@o@)
日本人は、一度にそんなに払えない!?
パッケージも、車のトランクサイズです(^_^;)
4個入りは、99¢ shopでしか見ないかも。
芯が大きく、すぐに無くなります。
一般的な12個入りも、日本は2×2×3段で、
自転車カゴに入る縦長ですが、
アメリカは、3×2×2段の横長です。
Top画像のは、特売で$2.50でした。
家庭用のは、エンボス(凸凹)加工による模様ありが多く(↓)、
公共の場では、薄いツルツル系が多い印象です。
持ち去り防止に、ペーパーホルダーに
鍵が付いていたりもします。
あ”~、長い棒にトイレットペーパーが5個くらい
横並びで装着され、それが2~3段あって、
各棒の端に南京錠が付いてるやつ…(*)、
写真を撮っておけばよかった(T_T)
スーパーのWalmartのホームページを見ると、
Toilet Paperとジャンル分けされていますが、
商品には、Bath tissue、Toilet roll
と書いてあるものもあります。
Top画像のパッケージにも、
bath tissueと書いてありました(↓)
調べてみると、アメリカでもイギリスでも、
Toilet Paperで通じそうですが、
敢えて違うように言うなら、次の通り?
アメリカ英語:bath tissue
イギリス英語:toilet roll, toilet tissue
アメリカ人にとって、「toilet」は「便器」だそうです。
* 2019/08/23、画像追加(規模が小さいですが…)
関連ブログ:
2017/09/25, 45)単位
2018/01/08, 131)箱ティッシュ (後日追記)