325)現品限りの新車販売2019年12月25日

販売店の宣伝プレート

アメリカでの新車(日本メーカー)購入で、
驚いたこと:
・販売店に展示(屋外が大半)してある、
 売り物の車を試乗します。
 こちらの人は、細かいことは気にしないようです。

・その車の鍵は、車体横の窓の上部に取り付けた
 小箱の中に入っています。(お店によるかも)

・売り物の車の中から、
 自分好みの色とオプション仕様に
 近いものを選ぶ必要があります。
 日本のように、希望に応じたオプションを付け、
 後日納品ではありません


・代金の支払いかローン承認が確認されると、
 そのまま販売店から購入車に乗って帰ることが
 できます。
 納車してもらうと、お金が余計にかかるので、
 タクシーでお店に行って、購入車で帰ります。

・買ってしばらくは、
 ナンバープレート(license plateと言う)が
 ありません。
 なしで、公道を走れます。代わりに、
 販売店の宣伝プレート(Top画像)を
 付けている車も見かけます。

・ナンバープレートは、
 DMV (Department of Motor Vehicles) から
 自宅に郵送で送られて来るので、
 自分で取り付けます。

・ナンバープレートは、日本と同じように、
 好きな英数字(*1)と
 いくつかの背景デザイン(*2)を選ぶ、
 料金が少し高いプレートと、
 お任せの数字で背景が白無地(CA州の場合↓)の  
カリフォルニア州のlicense plate
 料金が安いプレートがあります。

*1 ナンバープレートの英数字
 日本と違って、数字と同じ文字サイズで
 アルファベットが入っています。
 値段が高いプレートだと、記号(ハート)なども
 選べます


*2 ナンバープレートの背景デザイン
 州ごとに背景デザインが違います。
 CA(カリフォルニア)州のノーマルは、
 白でつまらないですが、CA州の高いプレートや、
 他の州のはカラフルです。

 いくつかプレートの写真を撮ったのですが、
 使用中のだと掲載には文字ぼかしが必要なので、
 ブログにするのはやめておきます(^^ゞ
 「アメリカ ナンバープレート デザイン」で
 検索してみてください。すでにきれいに
 記事にまとめている方が多くいらっしゃいます(^^)/


関連ブログ:
 2017/10/20,  70)国旗 (販売車に国旗)

318)キャンピングカー2019年11月07日

キャンピングカー

アメリカでは、キャンピングカー(和製英語、
英語では、Recreational Vehicle
, Moterhomeなど)を、
Freewayだけでなく、
近所の戸建ての庭先でも、たまに見かけます

 余談ですが、LA近郊だと、
 台車に乗ったボートも庭先にあったりします。
 もちろん、キャンピングカーよりは見かける頻度は
 更に低いです。マリーナがありますからね。

専門のお店(↓)も多く、Freeway沿いでよく見かけます。
キャンピングカーのお店
車体が大きいので、お店の敷地も、
日本の小学校くらいに広い
です(^^)

キャンピングカー用の施設(RV Park、有料)が点在し、
そこでは、充電でき、シャワー室やコインランドリーがあり、
トイレタンクの中身も捨てられるようです。

RVは、ピックアップトラックを改造したような小型から、
大型バスのようなものまであります。
以下の画像は、小さい順です。
キャンピングカー

キャンピングカー

キャンピングカー

Top画像は、大型バスタイプが自家用車をけん引していますが、
逆 (自家用車が大型バスタイプをけん引)も、
一度だけ見て、驚きました。
もちろん、画像はありません m(_ _)m

こちらは、大型バスタイプの後ろに、
大きなコンテナ車がけん引されています(↓)
キャンピングカー
 (木と車がかぶってしまいました m(_ _)m)
そんなに荷物があることにびっくりです。


関連ブログ:
 2017/08/16,    6)タウンハウス (庭先にボート)
 2017/09/07,   28)高速道路 (Freeway)
 2017/09/14,   34)けん引車、その1 (キャンピングカー他)
 2017/12/21,  124)トナカイ車 (Pick-up Truck)
 2019/01/16,  276)Joshua Tree国立公園 (キャンプ)
 2019/02/27,  282)マークの違い (Picnic Bench)

309)バスを降りるには(続編)2019年09月04日

バスの「降ります」ボタンもどき

先日、住んでいる市(Los Angeles市近郊)の
乗り合いバスに初めて乗りました

Long Beach の観光エリアの無料循環バス(↓)や、
Long Beachの観光エリアの無料循環バス

San Francisco のMuni Bus(↓)には、乗ってましたがね。
San FranciscoのMuni Bus
 (↑、道路上架線から電力を受けて走るトロリーバス)

今回、たまたまかもしれませんが、
降車連絡手段が、ヒモでもボタンでもなく、
タッチセンサー(?)だったのに驚きました。
Top画像の通り、
黄色のどの部分を触っても反応するものでした。

Top画像の中央を拡大したのがこれ(↓)
バスの「降ります」ボタンもどき
左がスペイン語です。
バス内の側面に掲示された紙広告には、
スペイン語のみの広告もありました。

そしてバス運賃はやはり、
東京23区と同様、均一運賃・先払いです。
1時間(*)も乗ったのに、$1でした!安い!
ロサンゼルスは車(自家用車)社会、
「バスは低所得者の乗り物」
と聞いていたことを思い出しました。

乗車は、現金払いの人は、前ドアから。
プリペイドカード所有の人は、中央からでも乗れます。
降車は、前ドアでも中央ドアでも、近い方でOK。

バスに乗ってみて初めて、
日本のバスより長さが長いことを認識しました。
コンテナ車(トレーラー)がもっと長いし、
2連結のバスもあり、気付いていませんでした(^_^;)


* 1時間
 事前にネットで調べた予定所要時間が約1時間。
 実際は、渋滞したので、1時間20分程かかりました。


関連ブログ:
 2017/09/14,   34)けん引車、その1 (コンテナ車)
 2017/10/12,   62)バスに自転車を積む (バスの側面画像)
 2018/01/16,  138)けん引車、その2 (2連結バス)
 2018/03/16,  182)バスを降りるには (降車ヒモ)
 2018/03/19,  185)ケーブルカー in SF (San Francisco)
 2018/06/01,  236)スペイン語
 2019/09/18,  311)あと何分 (時刻表はない!?、後日追記)