321)お洒落なジュース2019年11月28日

ジュース

アメリカのレストラン(着席)でジュースを頼むと、
オレンジジュースなら、絞った濃いのが出てきます。
大抵、レモンやライムのスライスが添えられていて、
時には、果肉や葉っぱも入っています。

ローズマリーが枝ごと入っていたのには驚きました。
(Top画像中央、Pomegranate(ざくろ)ジュースでした)

ジュース
 (↑、ミントの葉入り)

ジュース
 (↑、シロップ入りグラスに瓶入り炭酸を自分で注ぎます)

ちなみに、着席レストランであれば、
アイスティーやアイスコーヒー(*1)は
refill (おかわり)が無料の場合が多いです。

店員さんにrefill を勧められるのですが、
食事の一皿の量も多いので、断る方が多いです(^^ゞ

価格は、$5 前後、これにチップが加わります。
あ、その前に10%前後の税金も!(← 2019/11/29追記)

なお、カフェテリア形式のお店では、
ドリンクサーバーからコーラや人工的なジュースを
巨大な紙コップについで(自分でやることが多い)、
レジで代金を支払います。$3前後かな。
おかわりはできません(^^;)


*1 アイスコーヒー
 英語では、iced coffeeと言うと聞いて、
 そう言うようにしているのですが、
 店員さんは、ice coffeeと言っているようにしか
 聞こえません(^_^;)


関連ブログ:
 2017/09/04,  25)持ち帰り用の容器
 2017/11/26, 104)ローズマリー
 2018/06/06, 240)オレンジジュース
 2018/07/28, 252)Sales Tax (後日追記)

294)パック入りジュース2019年05月22日

パック入りジュース

日本でも一時期売られていた
パック入りジュースが、こちらアメリカでは
箱入りで、多種売られています。
もちろん、スーパーで、冷えてない状態で、です。

単一フルーツのジュースはあまりなく、
3種フルーツのMIX味が普通な印象です。
飲むと人工的な味が(^_^;)

なので、単一味、しかもオーガニック品を、
頑張って探して買ったのが、Top画像のです。
10パック入りで、1パックは177ml入りです。

単一フルーツ味であっても、
果汁100%ジュースではないので、
そんなにおいしいものではありません(^-^;

子供のお弁当のお供になっているようです。


関連ブログ:
 2018/06/14, 245)snack (後日追記、お弁当!?)
 2019/03/05, 283)缶ジュース (箱入り)

283)缶ジュース2019年03月05日

箱売りの缶ジュース

アメリカのスーパーでは、コーラなどの缶ジュースが
長細い紙箱に12本入って売られています。
自転車には、絶対に積めないサイズ(^_^;)

1本、12Fl. Oz (fluid ounces) = 355ml入りです。
soda

Top画像のように、スーパーで買えば、
1本、$0.3程度!安いです。

味の種類は少ないけれど、小さめの
7.5 Fl. Oz.= 222ml, 10本入りもあります。

スーパーの安売りの際、おばあさんが、
カートにコーラのこの「箱」を複数入れていて、
飲むんだ、こんなに…、と驚きました。

Top画像の価格札に書かれている「CRV」は、
以前のブログでも書きましたが、
CA州で決められた、容器の補償金?です。

購入時に、レジで支払いますが、
リサイクルセンターに容器を持って行くと返金されます。
でも、持って行く人は、少数派だと思います。

水より炭酸飲料の方が安い場合もあるので、
炭酸飲料に、「ソーダ税」という税金を
かけている市もあるそうです。

こちら(↓)は、美味しいと教えてもらった、
果肉入りの炭酸レモネードです。
lemonade
スーパーで、まとめ売りされています。
箱入りではなく、一部がチュービングされてます。
飲み口に、アルミ箔のカバーが付いているのが、
珍しいと思いました。
カバーをめくると、普通にプルタブがあります。


関連ブログ:
 2017/08/23,   13)水
 2018/06/13, 244)瓶ビール
 2019/05/22, 294)パック入りジュース (後日追記)