大きな紫色の花葱2026年05月03日 17:00

Allium atropurpureum

科名:ヒガンバナ科
属名:ネギ属 (Allium)
学名:Allium atropurpureum
英名:Purple onion
別名:アリウム・アトロプルプレウム
原産地:地中海東部、中央アジア
特徴:多年草。球根。草丈30~60cm。
   花期5~6月。雄しべ6本。花序径10cm。


花葱の一種。
ちなみに、食用のネギも、ヒガンバナ科ネギ属。


関連ブログ:
 2023/06/16, ネギ坊主のようなアリウム
 └ ヒガンバナ科ネギ属、北アフリカ産、アリウム丹頂
 2023/04/23, 紫の花、シラー・ペルビアナ
 └ キジカクシ科ツルボ属、北アフリカ産
 2024/01/17, 花、ネリネ ← ピンク色の花
 └ ヒガンバナ科ネリネ属、南アフリカ産
 2025/04/18, ミツカドネギだって
 └ ヒガンバナ科ネギ属
 2025/09/14, ニラの花
 └ ヒガンバナ科ネギ属

カルミアのつぼみ2026年05月05日 17:00

カルミア

科名:ツツジ科
属名:カルミア属 (Kalmia)
学名:Kalmia latifolia
英名:Kalmia
和名:アメリカシャクナゲ(亜米利加石楠花)、
   ハナガサシャクナゲ(花笠石楠花)
別名:カルミア
原産地:北アメリカ東部
特徴:常緑低木。
   花期5~6月。

初めて出会ったのは、2009年。
なんじゃこりゃーと名前を調べ、長年覚えていました。
でも、開いた花の模様の印象が強く、
蕾がこんな形とは記憶に残っていませんでした。

今回、蕾多めに出会ったので、ブログにしました。
今までの印象はこちら↓
カルミア

個人的には、ちょっと苦手な花です(^^;)

寄生植物のヤセウツボ2026年05月05日 18:00

ヤセウツボ

科名:ハマウツボ科
属名:ハマウツボ属 (Orobanche)
学名:Orobanche minor Sm.
英名:Common broomrape, hellroot
和名:ヤセウツボ(痩靫)
原産地:地中海沿岸
特徴:一年草。帰化植物葉緑素を持たない
   マメ科、キク科、セリ科の植物の根に寄生する。
   花期4~5月。


見たことある気もしますが、認識したのは初めて。

花が咲いている姿を見て、ラン科トラキチラン属の
タシロラン(田代蘭)を思い出していましたが、
葉緑素を持たない点、寄生している点は同じでしたね。
なるほど、マメ科のシロツメクサの近くです。


関連ブログ:
 2025/06/26, 準絶滅危惧種のタシロラン
 └ ラン科トラキチラン属、白っぽい腐生植物