ガマズミでなくゴマギ ― 2024年04月20日 20:00
科名:ガマズミ科
属名:ガマズミ属
学名:Viburnum sieboldii Miq.
和名:ゴマギ(胡麻木)
別名:ゴマキ
原産地:日本(関東以西)
特徴:低地の湿地に育つ。
葉は6~15cmの卵形楕円形で、光沢があり、
こすると胡麻の香りがする。
花期は4~6月。
5本の雄しべが、5裂の花冠から突き出る。
8~10月に、実が緑、赤、黒となる。
先日見たハクサンボク(白山木)に似ていると
思ったら、同じカマズミ属でした。
関連ブログ:
2024/04/18, ガマズミでなく白山木
└ ガマズミ属、白い花
---後日追記---
2025/08/23, 夏に赤い実、サンゴジュ
└ ガマズミ属
2026/06/13, ガマズミorミヤマガマズミ
└ ガマズミ属、ガマズミの白い花
鈴蘭みたいなアマドコロ ― 2024年04月20日 22:00
科名:キジカクシ科
属名:アマドコロ属
学名:Polygonatum odoratum var. pluriflorum
和名:アマドコロ(甘野老)
原産地:日本、中国
特徴:多年草で、茎が角張っている。
4~5月に、葉の付け根に1~2個の花がつく。
ちなみに…
同科同属で、茎が丸く、花が3~5個つく、
ナルコユリ(鳴子百合)というのもあるそう。
スズラン(鈴蘭)は、キジカクシ科スズラン属。
---後日追記---
関連ブログ:
2026/04/26, 終わりかけのホウチャク草
└ イヌサフラン科チゴユリ属
茎の先に1~4個の花
2026/05/16, トキワナルコユリ?
└ キジカクシ科アマドコロ属、葉腋に1,2個の花
準絶滅危惧種、丁子草 ― 2024年04月20日 23:00
科名:キョウチクトウ科
属名:チョウジソウ属
学名:Amsonia
和名:チョウジソウ(丁字草)
原産地:日本、東アジア
特徴:日本の準絶滅危惧種で湿地に生える多年草。
草丈40~80cm。有毒。花期は5~6月。
関連ブログ:
2024/02/09, キョウチクトウに綿毛
└ キョウチクトウ科キョウチクトウ属、有毒



