ゲンノショウコの白い花 ― 2025年07月23日 20:00
科名:フウロソウ科 (Geraniaceae)
属名:フウロソウ属 (Geranium)
学名:Geranium thunbergii
和名:ゲンノショウコ(現の証拠)
別名:ミコシグサ(御輿草)、
イシャイラズ(医者いらず)
原産地:日本、朝鮮半島、中国
特徴:多年草。山野や道端に生える。
花期7~10月。花径1.5cm。柱頭は5裂。
花色は東日本は白色、西日本は紅紫色が多い。
蒴果がはじけると、神輿の屋根に似た形になる。
草全体が、作り方によって、便秘薬にも
止瀉薬にもなる。
名前は聞いたことがありました。
綺麗で可愛い花です。
関連ブログ:
2024/04/29, 帰化植物、アメリカフウロ
└ フウロソウ属、花径1cmの白い花
2024/05/04, ゼラニウムでなくゲラニウム
└ フウロソウ属、シロバナアケボノフウロ
コメント
トラックバック
このエントリのトラックバックURL: http://mirio.asablo.jp/blog/2025/07/23/9791228/tb
※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。

コメントをどうぞ
※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。
※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。